誘惑

【VR】神待ち掲示板で出会った家出少女Cちゃん の感想だよ

バサラとキオのアダルトVR Impression! vol.226

2022/07/04追記

バサラ:2回連続で桜井千春ちゃんの作品だ。

キオ:作品の紹介文がないって珍しいよね。はじめはただの援助交際じゃんって思ったら、なんかほっこりする作品なんだよ。

バサラ:リライトしていて「ないものねだりコーナー」があると、素人がえらそうなことを言っているなあと思うのだが、当時感じたことを残しておくのもありと思ってそのままにした。

キオ:でも桜井千春ちゃんの演技が良くて、名作だと思います!

バサラ

俺はVRバサラだ。

キオ

ボクはアシスタントのキオだよ。

バサラ:家出少女との心温まる交流のお話。

【VR】神待ち掲示板で出会った家出少女Cちゃん

配信開始日:2020/02/21(FANZA)
収録時間:91分
出演者:----
監督:凛々
シリーズ:unfinished VR
メーカー:unfinished
レーベル:Marrion Group VR

キオ:あれ?紹介文がないよ?

バサラ:よく見たら、パケ写には載っている。「SNSで援助募集の書き込みを見つけた僕。少しやり取りするとすぐ会うことになった」そうだ。

キオ:「神待ち掲示板」って、家出したい子が助けてくれる人を探す掲示板なんだって。

バサラ:ワケありそうな少女とホテルで待ち合わせ。さて、どうなるのか?

Cちゃん、美少女!

バサラ:ホテルといってもラブホではない。SNSの書き込みを見ながら待っていると、制服姿のCちゃんがやって来た。

キオ:Cちゃんって、ついこの前見たばかりの……

バサラ:いや、ここはCちゃんで進めよう。制服姿がかわいいおとなしそうな美少女。軽く微笑みながらも、緊張している様子。

キオ:Cちゃんは主人公を「お兄さん」と呼びます。いろいろ聞かれるんだけど、最低限のことしか答えないんだよね。

バサラ:初対面だし、警戒しているんだろうな。友達から掲示板のことを聞いて、初めて書き込んだらしい。

キオ:理由を聞かれて「欲しいものがあるのと、それに興味があって」だって。「シャワー浴びてきた方がいいですか?」

バサラ:すでにセックスの合意ができているようだ。

キオ:援助交際じゃん!

バサラ:いかにも遊んでそうなアゲポヨギャルなら分かるのだが、なぜこんな可愛らしい清純そうなコが?謎は深まるばかりだ。

キオ:制服のままベッドにちょこんと座ります。お兄さんがキスしようとすると、「キスはちょっと…好きな人としかしないので」

バサラ:断られた!

キオ:でも胸を触られたり、ボタンを外されたりしても嫌がらないんだ。きゃあ、ブラをずらされた!

バサラ:小ぶりだが形のいいおっぱい。淡い色のかわいい乳首。膝立ちにさせておっぱいを引き寄せ、小さな乳首をつまんだり指で転がしたり。

キオ:シャツを脱がされて、腕を挙げさせられます。すっごく恥ずかしがってる!

バサラ:おっぱいよりも、腋を見られる方が恥ずかしいのか。女心はわからんなあ。

キオ:どっちも恥ずかしいです!

バサラ:この表情がマジたまらん!

キオ:このお兄さん、ちょっとヘンタイなんだよね。腋の匂いをかごうとしてる。今度は足の匂いまで!靴下、ペロペロなめた!

バサラ:パンツを脱がせて、もちろん嗅ぐ!クンクンクン!

キオ:Cちゃん、困った顔で取り上げました。

バサラ:一旦シャツを脱がせてブラを取らせ、またシャツを羽織らせる。その間、ワレメをなぞったりおっぱいを揉んだり。

キオ:フェチだ!ヘンタイだ!

バサラ:本当に清純そうな美少女なんだよなあ。感じる声が大げさじゃないし、恥ずかしそうな顔がそそるんだ。

キオ:ぎこちないフェラの後、いよいよエッチです。

バサラ:対面座位と正常位。喘ぎ声は抑えめ。イッてもカラダをビクビク震わせたりしない。おとなしめのセックスだが、リアルセックスってこんな感じだよな。

キオ:実際は、AVみたいにアンアン喘いだり「イクイク!イッチャウー!」とか絶叫したりしないと思う。個人差はあると思うけど。

バサラ:もう一回、「イクイク!イッチャウ~!」って言って。

キオ:イヤです。「中には出さないでくださいね」最後は、フトモモにかけられちゃいました。

バサラ:ラブホじゃないから、ゴムは置いてなかったんだ。ヤル気だったんだから買っとけよ、俺。

キオ:2人とも服を着て、身支度を調えます。

バサラ:え、もう終わり?いろんな体位でヤリマクルんじゃないのか?

キオ:「お願いがあるんですけど。しばらく家に泊めてもらえませんか?」

バサラ:なにー!うちに来るということか!?

キオ:ただの援助交際かと思ったら、ちゃんと家出少女だったんだね!

寂しい少女との交流

バサラ:パケ写の文章を読まずに買ったから、正直この展開には驚いた。しっかりセックスしたにもかかわらず、ここまでプロローグだったんだよ。

キオ:お兄さん、始めは断ろうとしたみたいだけど、友達の家に泊まるとウソをつくからって言われて受け入れることにしました。

バサラ:数時間後、一度家に戻って着替えやらを持ってきたCちゃん。向かい合ってコンビニ弁当を食べている。

キオ:もふもふのパーカーにショートパンツです。ジェラピケかな?

バサラ:制服も良かったが、部屋着もかわいい!

キオ:Cちゃん、少しずつ事情を話し始めます。最近お母さんが再婚したんだけど、新しいお父さんを好きになれないんだって。

バサラ:それはしんどいよな。自分の家が安心できる場所ではなくなったんだから。

キオ:お母さんは彼氏にいっぱいいっぱいで、Cちゃんを見てくれないみたいなんだよ。うん、これはしんどい。

バサラ:もちろん親にだって幸せを追求する権利はある。Cちゃんは高校生だから手がかからないし、わかってくれると安心しているのかもしれないが……やはり母親と話し合った方がいいと思う。

キオ:でも、家に帰りたくない気持ちはわかるなー

バサラ:だんだん心を開いてくれるCちゃんがすごく愛おしくなってくるんだ。俺のエロ本を発見して、見たがるCちゃんと見られまいとする俺の雑誌の引っ張り合い。このシーン、すっげえ好き!

キオ:結局、見られちゃうけどね?

バサラ:この時!Cちゃんのもふもふパーカーの中はノーブラ!

キオ:「どこ見てるんですか?」

バサラ:ななな、なんにも見てませんケド!

キオ:お礼にと言って、お兄さんのズボンを脱がせます。

バサラ:い、意外と積極的なんだね……

キオ:手と口でご奉仕します。この場面、けっこう時間を取って丁寧に描かれてます。

バサラ:エロいことなんか無縁そうな美少女が俺のを舐めたりしゃぶったり……パーカーがずれて華奢なハダカの肩が見える!

キオ:「出していいですよ?」

バサラ:もうあかん!口の中にドッピュン!

お別れのエッチ…

バサラ:俺は夜勤明けだったんだ。いつのまにか眠っていた。

キオ:Cちゃん、お兄さんの上にのっかってます。清楚なスカートに着替えてる。

バサラ:寝ている間に、俺のアドバイスどおり母親と話をしたそうだ。

キオ:お母さん、ちゃんとCちゃんと向き合うって言ってくれたんだって。駅まで迎えに来てくれるみたい、

バサラ:良かったなあ。

キオ:これもお兄さんのおかげです。そして最後のエッチを求めます。

バサラ:これでいいはずなのに、なぜか切ない……

キオ:Cちゃん、お兄さんの乳首を舐め始めます。

バサラ:このシーンも尺をしっかり取って丁寧に描かれている。お腹へのリップ、そして乳首を両手でいじりながらのノーハンドフェラ!

キオ:どんどん脱がされて、ハダカになっちゃいました。

バサラ:美少女にクンニ!恥ずかしがりながら感じる声がたまらん!ここからいろんな体位でラストセックス!

キオ:Cちゃん、お兄さんのことを好きになっちゃったんだね。始めは拒んでたキスを自分からします。

バサラ:まさに心もカラダも繋がった瞬間だ!

キオ:騎乗位激しい!すごいパンパン音してる!

バサラ:後ろ向きの座位、バック。圧巻は、大きく広げた脚を自分で抱えての正常位!

キオ:うあー、エッチだあ。

バサラ:はかなげな美少女と一つに繋がる何とも言えん快楽!思わず中にどっぴゅん!

キオ:中に出されたのに、Cちゃん笑顔です!

まとめます

バサラ:はじめはキスも中出しもNGだったのが、見事な伏線になっていた。

キオ:最後のCちゃんのセリフも良かったね。

バサラ:ラストセックスはどう見てもいちゃラブだよな。

キオ:たまたまお兄さんが優しい人で良かったけど、これ下手したらヤバイ展開になってもおかしくなかったよねー

バサラ:寂しくて心が傷ついたCちゃんが立ち直るストーリーだったんだなあ。

キオ:ヘンタイフェチのお兄さんが純愛に目覚めるストーリーでもあるけどね?

バサラ:最後のセックスシーンがとても良かった。unfinishedの作品はいかにもAVというセットではなく、ごくありふれた普通の部屋を再現している。幹線道路が近いのか、車の音が聞こえる静かな部屋。お互いを求め合う男と少女。パンパンと打ち付ける音と抑えた喘ぎ声のみが部屋に染み渡っていく。文学だねえ。

キオ:そろそろ言ってもいい?主演は前回に続いて、桜井千春ちゃんです。

バサラ:本当に美少女なんだよ。心にぽっかり穴が空いて、家に帰りたくなくて、見知らぬ男に温もりも求めてしまう少女の役がぴったりだった。

キオ:これからCちゃん、家族とうまくいったらいいね。

バサラ:疲れたら、いつでもうちに来ていいからなー!

ないものねだりコーナー

キオ:あれ?まだ続けるの?

バサラ:これはこれですばらしい。ただ、こうだったらもっと良かったなーというワガママを語りたい。

キオ:欲しがりだなあ。

バサラ:1つめは、Cちゃんの家庭の事情がセリフだけで説明されるところ。

キオ:どうすればよかったと思う?

バサラ:例えば、スマホに着信があって無視をするとか、悲しそうな顔をするとか。ちょっとした演出を入れたら少女の心の揺れがもっと伝わったのではなかろうか。

キオ:わからなくもないです。

バサラ:2つめは、しばらくCちゃんと同居生活になるとドキドキワクワクしたとたんにお別れになってしまったこと。ここで2人がもっと親密になって、もう離れたくないと思えるくらいの心の交流を描いたら、神作品だったと思う。

キオ:あ、それもわかる。え、もう帰っちゃうの?って思ったもん。家に帰ることになったんだから、いいことなんだけどさ。

バサラ:さっきのエロ本の取り合いみたいな微笑ましいシーンをもっと入れたり、フェラだけでなく寂しさを寄せ合うようなセックスを途中に入れたら、最後のセックスにもっともっと心が入ったんじゃないかな。

キオ:ボクは始めのホテルのエッチに違和感があったな。フェチっぽいプレイが多かったでしょ?Cちゃんがなんでこのお兄さんについていきたいと思ったのかがピンとこなかったんだよね。

バサラ:危険そうでない男なら誰でも良かったのかもな。この時点では。

キオ:ただ、いろいろ詰め込んじゃうと時間も長くなるし、テンポが悪くなるかも。

バサラ:確かにな。その分、愛撫とかフェラとか乳首舐めとか、丁寧に時間をとって描かれている。

キオ:バランスって難しいね。でも、千春ちゃんが演じる透明感のあるはかない少女がほんと良かったです!

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